第一回!業界で輝く女性へインタビュー!〜あなたのお悩み解決します〜
広島を拠点にサロンをプロデュースし、
SNSのX(旧Twitter)を通じて多くのファンを惹きつける帆花さん。
彼女の投稿は、どれも世界観が明確で、見る人の心を一瞬で掴む力を持っています。
人気セラピストからサロンプロデューサーへと成長を遂げた今も、変わらず大切にしているのは、
「リアルであること」
SNS時代における【信頼を得る発信術】【ファンを作る投稿術】とは何か、
その真意に迫りました。
第1章:「SNSで“発信”」と「SNSで“表現”」の明確な違い
帆花さんは【自分を知ってもらう】ためのツールとして、【ありのままの自分の世界観】を築くためにSNSを活用していくことに注力をしたと語ります。
また、自店のセラピストさんにもSNSの大切さを必ずお伝えしているようです。
「⾯接や在籍の相談がある時点で、SNSの活⽤は必須項⽬として説明しています。
⾃分⾃⾝がSNSを通して集客やリピーター様との関係を築けた経験があるからです。」
そして帆花さんが最も重要視しているのは、
“目的のある発信”
ただ投稿するだけではなく、
どう魅せるか、何を伝えたいか――
そこに明確な意図を持つことが重要だと言います。
「自分で言うのもお恥ずかしいですが、SNSを通じて広島で沢山の方が認知してくださるようになったのも、意識的にテーマを設けて発信してきた結果だと思っています。
所属してくれているセラピストさんにも、更新の義務ではなく“自分をブランド化するツール”として活用してもらいたいですね。」
その言葉通り帆花さんのアカウントは、
一枚一枚の投稿にコンセプトがあり、世界観が統一されています。
「スクロールの中で“立ち止まってもらえる一枚”をつくる。
そのために、写真ごとにテーマを設定し、雰囲気を変えて差別化を図っています。」
SNSを“発信の場”ではなく“表現の場”
と捉える姿勢が、彼女の影響力の根源です。

写真:コンセプトを定めて表現
第2章:色味と世界観でスクロールを止める
フォロワーを惹きつける秘訣を尋ねると、帆花さんは即答しました。
「まずは“加工しすぎないこと”ですね。 私は、加工は色味の補正だけにしています。
肌の修正などはほとんどしません。少しはしますよ?笑」
SNS上では美しく見せること、クオリティの高い加工が容易な時代。
しかし、その中で“リアルな美しさ”を貫くことが、逆に差別化に繋がるといいます。
「加工を最小限にしても目に留まるのは、【色鮮やか】で印象に残る投稿。
だから、写真を撮る前に必ず“イメージカラーとコンセプト”を決めています。」
帆花さん自身のテーマカラーは「青」と決めているようです。
「極液の夏を使用して、髪型はポニーテール、衣装はセーラー服や水着など、 青をベースに“青春”や“夏の爽やかさ”を感じるよう統一しています。」
この一貫した世界観から生まれたのが業界で話題となった、
【極液カーテン】投稿。
「画角いっぱいに極液を広げて、まるで光を透かすような表現を意識しました。
それだけで写真に動きが生まれてインパクトが出るんです。
そこから、他の方にも真似してもらえるようなトレンドになっていったのが嬉しかったです。」

写真:業界のトレンドとなった極液カーテン
第3章:2Dでは終わらせない、「動きのあるアカウント」
同じような投稿ばかりでは、フォロワーは飽きてしまう。
帆花さんは、常に“変化のある見せ方”を意識していると語ります。
「絶対に同じ画角や同じ表情の写真を続けないこと。
写真に“動き”を出すことを常に意識しています。」
投稿を重ねるほど、画角や表情、ポージングのバリエーションがアカウント全体に“動き”をもたらします。
「実際に会うとき、人は2Dではなく立体的ですよね。
だから、SNS上でも360度自分を見てもらうような投稿を理想としています。」
そして、リアルさを大切にする彼女のこだわりがもう一つ。
「体型も加工せず、ありのままをさらけ出します。
その“リアル”こそが、親近感や信頼に繋がるんです。」
SNS上の「理想」ではなく、「現実の美しさ」を見せること。
それが、彼女の一貫した美学です。

写真:ありのままの姿を意識
第4章:コスプレイヤー時代が教えてくれた「共感の力」
帆花さんの“発信力の原点”を辿ると、
20代前半の「コスプレイヤー活動」にたどり着きます。
「SNSメインで活動していたのですが当時は今ほど加工が簡単ではなかったので、
画角や髪型、衣装、背景など、 すべて自分の感覚で作り込む必要がありました。」
中でも印象的だったのは、ある“変化”の瞬間。
「長い髪が売りだったのですがバッサリ切って投稿してみました。そうしたらファンの反応が一気に減ったんです。
それで初めて、自分の“イメージ”や“個性”の大切さに気付きました。」
その後、路線を変えて試行錯誤する中で、
答えを見つけたのは意外にも“ギャグ投稿”でした。
「酔って歌っている動画や寝起きのボサボサ姿の写真などを投稿したら、反応がすごく良くて(笑)。
遠くに感じていた存在が、“親しみのある人”になった瞬間だったと思います。」
SNSは完璧さよりも「共感」だと実感した瞬間。
その経験が、今のリアルな発信スタイルに繋がっています。
「この業界でも同じで、ずっとSNSでしか見ていない相手に予約したり、会ったりするのって勇気がいる。
だからこそ、ありのままを出して“安心して会いに来られる存在”でありたいと思っています。」

写真:親しみやすさを感じられるよう工夫
第5章:愛と責任の狭間で──母として、プロとして挑む毎日
サロンをプロデュースしながら施術者として現場に立つ。
さらに、母としての顔も持つ帆花さん。
二足、三足のわらじでの活動の日々は決して容易ではありません。
それでも彼女は、
一人一人が安心して働ける環境を作る為、全力で走り続けています。
母としての愛情とプロデューサーとしての責任が交差するリアルな心情を話してくれました。
「毎日しんどいです(笑)、働いてくれているセラピストさんのために頑張れます。
相談されたときはすぐに動けるように、できるだけ近くにいるようにしています。」
単にシフトの管理や業務管理をするだけではなく、
セラピストさん一人一人の声に耳を傾け、気配りを怠らない姿勢が伝わってきます。
さらに、母としての役割も忘れません。
家庭と仕事の両立、お子様との時間を守りながらサロンプロデュースに全力を注ぐ彼女の姿は、
まさに母としての愛情とプロデューサーとしての責任が交差するリアルな日々を物語っています。
第6章:苦手放置禁止!と自分自身に言い聞かせた
SNSの発信力で注目を集める一方、帆花さんにも苦手意識があったと言います。
「SNSは得意でしたが、施術技術の指導は自信がなくて…。
どう伝えたら良いのか分からなかったです。ずっともどかしさがありました。」
どのようにそれを克服したのか質問したところ、
「観月ももさん《※1》の極液講習会に参加したことで、指導にも自信を持てるようになりました。広島にも講習会とかはあったんですけど、やっぱり首都圏が色々と最先端じゃないですか(笑)
この業界も同じかなって思って、都内で開催された業界では誰もが知っている観月ももさんの講習会に参加させていただいた感じです。」
トップの方から直接学ぶことで、
これまでの経験や知識が整理されるからとても良い時間になると語ってくれました。
「トップの方々の現場を間近で見られることは教科書や動画では決して得られないものだらけです。
悩みの解決が早いし、成長のスピードが全然違う。 講習会や交流会に参加して“同じ空気に触れる”ことで、自分も刺激を受けています。」
こうして得た経験を、今度は次世代のセラピストさんへ伝える。
学び続けることが経験と自信に繋がり、
一人の施術者として、指導者として前に進み続けられると語ってくれました。
第7章:これからの挑戦、そして未来へ──
今後の展望を伺うと、迷いのない言葉が返ってきました。
「店舗展開をしていきたいと考えています。
ただ、今のサポート体制を崩したくないので、遠方ではなく近隣エリアでの拡大を検討しています。」
単なる拡大ではなく、一人一人の安心感や成長環境を守りながら進める──
それが帆花さんのポリシーです。
規模を広げることよりもサロン全体の質や雰囲気を保つことに重きを置き、
誰もが無理なく働ける環境づくりを最優先にしています。
さらに、未来の仲間へ向けてメッセージも力強く語ってくださいました。
「SNSが苦手でも大丈夫。苦手を“武器”に変えるサポートをします。
高待遇と充実したバックアップ体制を整えているので、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!」
SNSや集客に不安がある人でも、
帆花さんのもとでは自分の個性や弱みを強みに変え、実力を伸ばせる環境があるのです。
これはただの募集の言葉ではなく、
経験豊富なプロデューサーが実践し培ったノウハウを直接伝え、伴走してくれる安心感を感じられます。
また、これからの帆花さんがプロデュースするサロンの展開は、
セラピストさんにとって刺激的で貴重な機会になると感じます。
未来を描く帆花さんの言葉には迷いのない決意と、
一緒に挑戦する仲間への温かい気持ちが込められていました。
ぜひ帆花さんのサロンへご応募・お問い合わせをお願いいたします!
ご応募は公式LINEから可能です!
応募時のご連絡先(公式LINE):https://lin.ee/aSLKnB5
帆花さんX(旧Twitter)アカウント:@luluhonopi
業界にトレンドまで作ってしまうSNS発信術はいかがでしたでしょうか。
帆花さんの投稿には、
【リアルな自分を伝える勇気】と【リアルをデザインする構成力】が詰まっています。
加工に頼らず、色・光・構図・動きまでも計算した上でありのままの姿を曝け出す投稿。
その一枚一枚が”等身大の物語”として完成しているからこそ、
見る人は惹きつけられ、思わずスクロールする手を止めると語ってくれました。
世界観に共感してありのままの姿に親近感を感じたフォロワーがファンに変わっていくのです。
《帆花さんに聞いてみた!すぐにできる3つのポイント!!》
―SNS発信3つのポイントー
①全ての投稿に対して目的を明確にするただ投稿するのではなく、「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」を意識して発信する。
②世界観を統一する自分のイメージカラーやコンセプトを決めて揃えることで、”自分をブランド化”。統一感はあなたというブランドを作る最初の一歩です。
③ 360度見える投稿を意識する同じ角度、表情、目線、ポージングなどは続かないように様々なパターンで撮影&発信結果、動きのあるアカウントとなり見る人に”臨場感”を感じてもらえるようになる。
―写真撮影3つのポイントー
①タイマーを使って何十枚も撮影する:こだわった写真は数枚撮影しただけで撮れるものではないです。何十枚も撮影した中から厳選することがおすすめ。
②静止画だけでなく、動画でも撮影する:動画で様々な動きを入れることで一度に沢山の素材が集まる。また、ふとした時に「これ!」という瞬間が撮影できることもある※静止画に比べて、画質が落ちる懸念点もある為静止画での撮影も必須。
③照明ではなく、太陽光で撮影する:自然光で撮影することで、肌が綺麗に映り、オイルの抜け感も綺麗に映る。
本記事で帆花さんにお話いただいたSNS発信術をぜひ日頃のご活動で実践していただき、あなた自身の等身大の魅力をたくさんの人へ届けてくださいね!
帆花さんプロデュース商品は▼
極液Jewel:https://www.oillab.net/view/item/000000000159
ロイヤルノイルJewel 1kg:https://www.oillab.net/view/item/000000000163
ロイヤルノイルJewel 3kg:https://www.oillab.net/view/item/000000000167





